作家Tシャツ |
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新潮文庫 「yonda?club」の景品とかで作ってくれないかな?とふと思ったのでTシャツの色は新潮文庫の背表紙カラー。 左から太宰治、芥川龍之介、堀辰雄、志賀直哉、稲垣足穂です。(堀さんには葉っぱイラストを忘れずに) 太宰の定番ネガティブフレーズを上回るものを芥川作品から探したものの、せいぜい「河童」のこのセリフぐらいかな… 「生れて、すみません」のインパクトはやはりすごい。実際にこのフレーズのTシャツあるらしいし。 文学界のネガティブツートップ(太宰&芥川)は小説の神様(志賀直哉)にネガティブっぷりを怒られてます。 小説の神様は電柱に激突しても列車にはねられても死なない。 病弱作家の代名詞のような堀さんも意外とタフ。土俵際のふんばりっぷりは月影先生(ガラスの仮面)レベル。 天体嗜好症タルホは…生きたいとか死にたいとか、そんなつまらないこときっと考えない。 |